【2020.03.22】
受講生の声高尾

中医薬膳営養師コース・2019年4月期生
【K・Sさんの感想】

1. 当校に通学したきっかけは何ですか?
10年ほど前に、和食は季節と食材の関係がとても深いということを薬膳をベースに書かれた本で知り、和食は素晴らしいなぁと感動したと同時に、もっと深く知るにはどうしたら良いか探していました。そこで「和」と「薬膳」というキーワードで講座や学校を探していたら、鎌倉薬膳アカデミーに巡り合えました。

それから3年くらい保留期間と、申し込む前の半年間「薬膳料理研究コース」へ参加しましたが、やはりもっと知りたくなったので、思い切って申し込みました。

2. 当校を選んだ理由は何ですか?
「和」と「薬膳」を中心に「中医」の内容を、日々の生活と密接な視点で教えてくれる学校だと、学校案内やカリキュラムを見て思ったからです。
通学可能な場所と授業の開催曜日も、普段会社での仕事をおろそかにせず学べるかも重要でした。

3. 薬膳を学び感じたことや自分の生活が変わったことはありますか?
今まで、いかに自分自身についての分析と考える力が不足していたかを思い知り、1年の勉強を経て、悪い状況でも精神と身体をコントロールできるようになってきました。そのせいか自分の笑顔と家族の笑顔を増やす事に繋がっていると感じています。

ですが、他人に対する診断や施膳はまだまだ難しいので、知識と経験を増やして行きたいと思います。

4. 当校の良さは、どのような部分で感じますか?
カリキュラムの充実と理解しやすい授業です。
教科書には載っていない、先生方の噛み砕いた解説のおかげで理解できた部分が多数ありました。1日の授業はスピード感もあり集中して受けられました。受身だけの講義ではなく、生徒自身も考えて参加する雰囲気も良かったです。

先生方はとにかくユーモアがあり、時に厳しく時に優しく成都に付き合ってくれましたので、いつもアカデミーに来ると「元気」になって帰ってました。

5. 薬膳を学ぶモチベーションはどこにありますか?
「薬膳」は、自分自身はもちろん、頑張る人々を応援できる知識だと思う点と、この先、年齢を重ねて行く上で必要だと感じている点です。

また家族の励ましと、確実に料理の腕が上がっている(もともと料理が得意ではなかったので)のもモチベーションの一つです。

6. 受講料についてどのように感じますか?
入学前は高い授業料だと感じており3年ほど保留期間がありました。
ですが、体験教室や学校説明、薬膳料理研究コースを受講し、カリキュラムの充実と環境の良さを実感して、ようやく清水の舞台から飛び降りるつもりで申し込みました。
同時に、こんなに払うのだからしっかり勉強せねばとも意気込みました。

今では、学ぶ内容の濃さ、先生のトークも濃く、同じような志を持った方々と一緒に勉強するにつれ充実感が勝り、授業料以上のものを得られたと感じています。

7. 学んだ上での将来の計画やビジョンはありますか?
まずはマスターコースへ進みステップアップを図りたいと考えており、現在の仕事と×薬膳のアイデアを形にしたいと思います。その先は、「薬膳」を生かして、頑張る人を応援する「チアリーダー」的な存在になりたいと思います。