【2022.06.08】
調理基礎高尾

ちょっと油断すると、すぐに月日が経って。
ブログを書こうと思いつつ、いつの間にか一週間が経過…。

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さてさて、2021年10月期中医薬膳営養師コースの皆さんは、授業が佳境に入っています。ここで言う佳境とは「実習」です。

当校では、本格的な実習に入る前に「調理基礎」をお教えしています。
ほぼ100%の方が「料理はするけど、習ったことはない」という状態。

これは至極当たり前のことで、私も料理の仕事をしていなければ独学、自己流で料理を作っていたと思います。

薬膳は結局のところ、健康になるための「料理」なので、料理の腕が上がるように調理基礎の授業を行っています。

調理基礎は、知っているようで知らないことばかり。
そして、出来そうで出来ないことばかり(笑)

でも、基本を知っていると応用ができます。
調理の基礎を習うって大切なことだと思います。

どんな授業を行っているかというと、
計量の仕方、包丁の持ち方、選び方、立ち方、煮物について、煮物の作り方、魚の下ろし方、切り物のキレイな切り方、野菜の見分け方、まな板の手入れ方法などなど。

少人数制なので、お一人おひとりをしっかり丁寧に指導しています

千切り、短冊切り、千六本などなど、同じ大きさに切る、キレイに切るコツも伝授

煮崩れずにしっかりと味が染み込む、そして時間がかからず作れる肉じゃがのコツもお教えしています。

「魚の目が怖い」とおっしゃっていたYさん、最後には上手に下ろせるようになりました。

どれも大切ですが、特に切り物が上手になると家族からの評価が高くなります(笑)
味も大切ですが、やっぱり見た目も大切なんですよね。

受講生の皆様には、是非ご自宅でも今回学んだことを意識して日々のお食事に活かして頂きたいと思います。

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