講師紹介
Profiles of the Instructors

山内 正恵

中医薬膳営養師コース
弁証施膳マスターコース
プライベートレッスン担当

山内 正恵(やまうち まさえ)

中医薬膳営養師・国際中医師
鎌倉薬膳アカデミー学院長

略歴
柳原料理教室に学び、平成6年山内懐石料理教室を開始。さらに和食と講師力の技術習得のため、平成11年、大阪あべの辻調理師専門学校に入学。料理教室を「皿×皿料理教室」と名称変更し、家庭料理・薬膳料理を教える。平成14年、北京中医薬大学日本校・薬膳学科・中医中薬学科卒業。平成19年、鎌倉に拠点を移し「鎌倉薬膳アカデミー」を設立。初心者から本格的に薬膳を学ぶアカデミーを立ち上げる。毎年中国・北京中医医院にて臨床研修を行う。
株式会社m’s company代表取締役 鎌倉薬膳アカデミー学院長 和の薬膳協会会長 中医薬膳営養師・国際中医師・国際薬膳師、近茶流懐石講師。テレビ、雑誌、講演会、講習会、企業のメニュー開発など幅広く活動。
著書 皿×皿流薬膳ごはん
資格
昭和48年3月 実用英語技能検定
昭和50年3月 中学教員免許
平成10年6月  江戸懐石近茶流懐石講師
平成14年12月 国際薬膳師
平成18年10月 国際中医師
平成19年3月 中医薬膳営養師
平成28年9月 桜美林大学大学院博士課程前期在学中

王 暁明

弁証施膳マスターコース担当

王 暁明(おう ぎょうめい)

医学博士・教授・中医師
日本中医学学会理事、帝京平成大学鍼灸学科教授

略歴
遼寧中医薬大学大学院卒業、医学博士
鈴鹿医療科学大学鍼灸学科教授、健康研究科大学院教授
帝京平成大学鍼灸学科教授
専攻
中医学(生薬と漢方)・鍼灸学
専門分野
中医学の脾胃学説及び応用

中医薬膳営養コース
中医基礎理論担当

上田 麻美(うえだ まみ)

中医薬膳営養師

略歴
大学卒業後、企業に就職し、結婚を機に毎日の食事作りについて考えるようになる。
様々な料理の本・記事を読んでいくうちに「薬膳」を知り、自分なりに薬膳料理に挑戦してみたものの、調理の仕方や日本の季節感との違いに戸惑いや疑問が…。「どうしたものか?」と思っていたところ、日本の気候風土を重視する鎌倉薬膳アカデミーの「和の薬膳」という言葉に出会い、「これだ!」と思い入学を決意。2016年4月から「中医薬膳営養師コース」を受講し、歴史・哲学・文化・医学・自然科学などの様々な角度から薬膳を学ぶ。
アカデミーでの授業を通して、それまで忙しさにまぎれて“仕方のないこと”と看過していた「毎日夢ばかり見て、よく眠れた気がしない」「定期的に、ものが食べられないくらいひどい口内炎ができる」といった体の不調の原因や、自身の物事の考え方・捉え方の偏りなどに気付き、衝撃を受ける。その後、自分の症状にあった食材・調理法やリラックス法を日常的に取り入れられるようになったことで、長年悩まされていた不眠や口内炎が軽減・解消。こうした経験から、「体や心の不調は、薬に頼らずとも、日々のちょっとした食事の工夫や心がけで改善することができる。その方法を学ぶことができる薬膳料理と理論を一人でも多くの人に教授し、元気になってもらうことで、社会に貢献していきたい」と、講師の道に進む。
資格
英語検定2級、色彩コーディネーター3級資格、学芸員資格、クリーニング師免許
2017年3月、中医薬膳営養師資格を取得
趣味
読書(特にミステリー小説)、小説に出てくるお菓子を食べること
一言メッセージ
「やってみたいけど自信がないな…」そんな受講者の方でも大丈夫!大事なのは、“やってみたい”というその気持ちだと思います。不安に思ったときは、ぜひ相談してください。講師として、卒業生の一人として、皆さんと一緒に悩み、チャレンジしながら、お教えしていきたいと思っております。

高尾 仁美

はじめて薬膳レッスン
薬膳料理研究コース・中医薬膳営養コース担当

高尾 仁美(たかお ひとみ)

中医薬膳営養師

略歴
短期大学卒業後、会社員を経て2000年より鎌倉薬膳アカデミーの前身である皿×皿料理教室のアシスタントとして
山内先生に師事。和・洋・中・エスニックなど様々なジャンルの料理を学ぶ。
自身の不妊症を漢方薬で、出産時の大量出血による貧血を薬膳スープで改善。
身をもって実感した漢方薬や薬膳の重要さを授業で伝えている。現在3児の母。
2003年3月北京中医学大学日本校医学気功整体専科卒業
2008年3月鎌倉薬膳アカデミー中医薬膳営養師コース卒業
ほんだ自然療法センター本多一成先生に師事し、2012年3月現代レイキ レベル3・神秘伝修了
2003年より薬膳を学び、横浜市地区センター、カルチャーセンター、当校主催の講習会や中医薬膳営養師コースなどで講師を務める。
資格
2003年 医学気功整体師資格取得
2006年 中級薬膳指導員資格取得
2008年 中医薬膳営養師資格取得
趣味
神社巡り、写真撮影、気功
一言メッセージ
薬膳を学ぶ時に一番大切なことは「楽しむ」ことだと思います。自分の経験などを通して得た知識も織り込みながら、楽しく薬膳をお伝えしていきます。どうぞ宜しくお願い致します。

萩原 純子

中医薬膳営養師コース
中薬学担当

萩原 純子(はぎわら じゅんこ)

中医薬膳営養師

略歴
40才を過ぎた頃から、婦人科、整形外科にかかわる体調不良を経験して、健康への関心が高まる。整形外科的な不調を整えるためにピラティスを取り入れたが、身体の中からの健康作りの必要性を感じて、食への関心を高める。その頃、夫の単身赴任先の中国(上海・天津・北京)を度々訪れる機会に恵まれ、薬膳、薬茶に興味が深まり、鎌倉薬膳アカデミーへ入校し、中医薬膳営養師となる。その後、酷い頸椎症と卵巣腫瘍を患い、気の流れを改善するためにヨガに取り組む。現在は、薬膳とヨガの講師として、ホリスティックな健康作りを推進している。2015年より練馬区で薬膳教室「ジュンヤクゼンスタジオ」を主宰し、薬膳の普及に努めている。
資格
2012年 FTPピラティスインストラクター取得
2013年 中医薬膳営養師取得
2015年 ホリスティックヘルス基礎講座インストラクター取得
2016年 龍村式ヨガインストラクター取得
趣味
写真撮影、ステンドグラス制作、フラワーアレンジメント、ヨガ、ピラティス、テニス
一言メッセージ
これまでの人生でため込んだ沢山の引出しを開けながら、ちょっぴり大きな声で、分かりやすく楽しくをモットーに授業をしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
URL
https://junyakuzen.com/

持田 賀子

中医薬膳営養師コース
薬膳営養学担当

持田 賀子(もちだ よしこ)

中医薬膳営養師

略歴
大学卒業後、企業に就職。結婚・出産後も仕事と家庭を両立し14年間勤めるが、二人目の出産と上の子に生まれつき鶏卵の食物アレルギーがあったことから、今はしっかり母親として家族を支えると決め専業主婦に。その間、卵アレルギーでもおいしく食べられる料理やお菓子を学ぶべくマクロビ教室に通う。そこで「陰陽五行」という言葉に出会い興味が広がる。その後、自身の体調不良を経験したことから「食」の大切さを痛感し、薬膳に出会い勉強を始める。薬膳の理論と実習をしっかり学ぶため山内先生に師事。学んでいくうちに、体調が良くなっていっただけでなく、自分自身や周りへの物の見方や考え方が大きく変わったことを実感した。この素晴らしさを他の方にも広めたいと思い講師の道に。
資格
2017年 中医薬膳営養師取得
一言メッセージ
「薬膳ってすごい!楽しい!」と感じていただき、最終的には、現代の様々な情報に流されず“セルフメディケーション”ができるように、ひとつひとつ丁寧にお伝えしたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
趣味
料理、自力整体

吉川 孝文

中医薬膳営養師コース
中薬・方剤学担当

吉川 孝文(よしかわ たかふみ)

北里大学名誉教授

現(一般財団法人)北里環境科学センター顧問

略歴
1967年3月 広島大学理学部生物学科植物学専攻卒業
1967年4月 東京教育大学大学院理学研究科修士課程入学
1972年3月 東京教育大学大学院理学研究科博士課程修了
理学博士号取得
1973年1月 北里大学薬学部生薬学教室助手
1977年4月 同上 助教授
1994年4月 同上 教授
1998年7月~2006年6月まで附属薬用植物園園長兼任
2007年3月 北里大学薬学部定年退職
2007年4月 北里大学名誉教授号授与
2007年4月 北里大学薬学部 非常勤講師
2008年3月 同上 退職
著書
天然医薬資源学 廣川書店
日本薬学会編 化学系薬学 III.自然が生み出す薬物 東京化学同人
日本植物組織培養学会編 組織培養辞典 学会出版センター

特別顧問

水野 瑞夫

水野 瑞夫(みずの みずお)

特別顧問 岐阜薬科大学名誉教授

略歴
昭和4年5月8日生まれ
昭和24年 岐阜薬学専門学校卒業、薬学博士
同年    岐阜薬科大学に奉職。教授、学長を歴任。
平成22年 瑞宝中綬章 受章
現在
岐阜薬科大学名誉教授
中国薬科大学および中国科学院武漢植物研究所客員教授
一般財団法人 自然学総合研究所 最高顧問
一般財団法人 岐阜市みどりのまち推進財団 評議員会長
各務原市緑審議会委員会長
岐阜市史編纂委員会委員
著者
『明快 家庭の民間薬・漢方薬(共著)』
『身近な薬草百科-採取と利用法-』
『薬草ウォッチング』
『日本薬草全書(監修)』
『伊吹山の薬草』
『春日村の薬草』
『薬草の宝庫 伊吹山』など
連載
『知って得 薬草百科』(日本農業新聞)

特別講師

岡部 悟

岡部 悟(おかべ さとる)

ホテルクラウンパレス浜松 中国料理鳳凰総料理長

略歴
1974年  辻学園日本調理師専門学校 卒業
名鉄グランドホテル鳳凰 御殿場名鉄菜館 勤務
1981年  高松グランドホテル鳳凰 料理長
1987年  浜松名鉄ホテル鳳凰 料理長
1992年  NHK名古屋放送センター鳳城料理長(兼務)
2001年  佳菜食彩研究所 設立:代表取締役に就任
ホテルクラウンパレス浜松 中国料理鳳凰 料理長
資格
2005年 日本調理師会 調理技術指導員(授与)
2006年 国際薬膳調理師(取得)
2007年 高級営養葯膳師(取得)中华中医葯学会
2007年 荣誉证书‘営養葯膳名店’(授与)
講師歴
1987年  中日文化センター(浜松) 講師 就任
1989年  東海調理製菓専門学校 講師 就任
1996年  浜松調理菓子専門学校 講師 就任
2006年  浜松大平台高校 生涯学習 薬膳料理講座
SBS学苑浜松 薬膳講座
その他講習会多々    現在に至る

松﨑 英二

松﨑 英二(まつざき えいじ)

ホテルモントレ横浜 随縁亭料理長

略歴
1991年 ホテル横浜開洋亭 懐石処曙 勤務
2000年 オリエントホテル横濱開洋亭 和食みその料理長
2007年 ホテルモントレ随縁亭料理長
資格
2003年 神奈川県ふぐ包丁師免許 取得
講師歴
2001年 神奈川県立紅葉ヶ丘高等職業技術校 非常勤講師 就任
2010年 横浜薬科大学非常勤講師 就任
その他
総合漢方研究会医学堂会長根本幸夫先生に師事し、薬膳の勉強を始める。
毎回好評の薬膳講習会を9年間主宰する傍ら古典原書を読むなど、精力的に薬膳を研究する。

宮地 昇

宮地 昇(みやじ のぼる)

大船漢方堂管理薬剤師

略歴
1972年 東京薬科大学薬用植物学教室卒業、川瀬教授より漢方薬を学ぶ
同年   薬剤師国家試験合格
1973年 漢方薬局管理薬剤師を経て、大船漢方堂薬局を開局
1976年 中国医薬学院修了
その他
日本東洋医学会会員、日本薬剤師会会員、日本中医薬研究会会員