「和の薬膳®」で女性を美しく健康に

2017-08-16

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アカデミー特長

 当学院のカリキュラムは、大きくは「中医学理論」「薬膳理論」「調理実習」の3本柱です。

 しっかりと理論から学びながらも、初心者の方にも楽しく、わかりやすく『和の薬膳®』を身につけていただけるようにと、長年、試行錯誤を繰り返した、オリジナル教科書をご用意しています。

当学院最大の特長は、女性限定少人数制実践的な薬膳を学ぶことができることです。少人数制ならではの個別相談や指導、卒業後も伴走することの出来るサポート体制を作っています。
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 また、学ぶ喜びや実践する幸せを感じながら『和の薬膳®』を日々の暮らしに活かしていただける、そんな視点での授業内容を心がけています。

中医学理論を学ぶ

人間も宇宙、自然の一部。
体調を整え、ストレスを解消する方法や思考も身に付きます。

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人間も宇宙、自然の一部。体調を整え、ストレスを解消する方法や思考も身に付きます。

 中医学とは、中国伝統医学のこと。中国四千年とも五千年ともいわれる歴史の中で培われ、裏打ちされた統合医学です。人間も宇宙そして自然の一部「天人合一」(てんじんごういつ)ととらえ、気候や季節、体質気質、現在の状態を読みながら、その人に合った処方を行なって行きます。また、「未病先防」(みびょうせんぼう)という、病気になる前に防ぐという考え方を基本にし、自然界にある草木や動物、鉱物などを組み合わせて、未然に病気を防ぐことを第一にしています。

 「薬膳」は、その中医学を基本にした「薬食同源」(やくしょくどうげん)の思想。中医学を学ぶことは、理にかなった薬膳を身につけるには、とても大切なこと。また、知るほどに食べることの意義も楽しさもふくらみます。

薬膳理論を学ぶ

食材の持っている効果で病気を予防し健康を維持する。
薬膳の基本を学びます。

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近年、中国でまとめられた『薬膳大全』によると、薬膳とは「中医学理論のもとに薬物と食物を配合し、調理加工し、病気の予防と治療に効果があり、健康の維持と増進に効果のあるおいしい食」と書かれています。

 中国の薬膳には生薬を使った料理もありますが、食材が本来もっている効能を十分に理解した上で、その人に合った食物や調理法を選び、食物の持っている力を借りながら、効果や味、香りをうまく引き出し、病気を予防し健康を維持する食事といえます。そして薬効を体に取り入れるには、おいしく食べることも大切なポイント。調理法にも工夫があり、そこも本当にすばらしいのです。

 このように薬膳は中国から来たものですが、当学院ではさらに日本の気候風土や食材、日本人の体質やメンタリティ、ライフスタイルに合ったアレンジを施した「和の薬膳®」という考え方を整え、日本で暮らす私たちが無理なく取り入れられるものにしています。

調理を学ぶ

学んだことを毎日の食事に活かす。
五感でおいしい和の薬膳®をつくれるようになります。

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「中医学理論」と「薬膳理論」を学んでも、日々の食事で活かせなくては、何もなりません。
 当学院では、理論を学ぶことと、学んだ理論に則った薬膳を調理する実習を組み合わせた授業を行なっています。個々のスキルに応じて少人数制のメリットを最大限に活かした調理実習を行っています。前半で理論を学び、後半で実習を行なうというスタイルの授業が大半です。 調理の基本である包丁の使い方や魚の下ろし方、美しい盛りつけまでも含め、五感でおいしいと感じていただける薬膳をお伝えします。こうして理論を学んでから実践することの相乗効果は大きく、楽しみながらしっかりと日常の和食薬膳を身につけていただけることでしょう。

 ほかにはない「和の薬膳®」のレシピも充実しています。そして卒業時には、皆さんご自身で薬膳を組み立てることもできるようになります。