和の薬膳®で健康な暮らしを

2017-06-25

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中医薬膳営養師コース

中医薬膳営養師コースでは、中医学の専門知識を学ぶことによって、健康維持や健康管理に加え、深い知識で学ぶことによってレベルの高い病気予防、また、病気になった場合でも、その病気の進行を防いだり、病後の回復を早めたり…といったことが薬膳を通して学ぶことができます。少人数制で理論だけでなく、料理も実践的に学びます。

中医薬膳営養師コースでは、修了されると中医薬膳営養師の受験資格を得ることが出来ます。当校の認定資格については、LinkIconこちらをご覧下さい。

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月2回 全23回 講習・調理実習:5時間/回

募集時期 曜日 時間
5月期 土曜コース 10:00~16:00
10月期 金曜コース 10:00~16:00


毎年2,3月、8,9月に説明会を実施しています。
それ以外にも随時受付しておりますので、ご入学をご検討の方はお気軽にお問合せ下さい。

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薬膳のスペシャリストとして、
       活躍の場を広げませんか。

中医学の専門知識を深く学び、健康維持や健康管理の知識を高め、病気予防や病後の回復などのサポートを施すことのできる薬膳のスキルを身につけたい--。そんな志をもった、薬剤師や栄養士、助産師あるいは食の専門家の方々の要望にも応えることができるコースです。
※コース名にある「営養」とは、生命を維持し、生活していくために、体外から適度な物質を取り入れて、成長・成熟・機能を発達させていくという意味です。

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中医薬膳営養師コースで学ぶこと

薬膳を設計する際に、まず、最初に重要なことは症状ではなく体質を知ることです。言い換えれば体質が、すべての施膳の大元になるのです。中医学を本格的に学び、体質についてじっくりと知識を得た後に学ぶ「薬膳営養学」は、薬膳をいかに生命の維持や健康維持、体調を整えていくことに役立てていくのかを学びます。特に「和の薬膳®」という当校独自のエッセンスにより、高い実践力・応用力を確実に身につけていただけることでしょう。

 すべて復習問題を交えながら理解度を確認しながら進行、中薬の現物をお見せするなど、体感しながらしっかりと知識を身につけていただける授業内容です。もちろん調理実習にも力を入れ、よりおいしい薬膳を作るための基本的な調理の技も身につけていただけます。

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こんな方におすすめします

  • 薬膳料理の教室を主宰したい。
  • レストランやカフェなど、飲食業における薬膳料理メニュー開発などを手がけたい。
  • 薬膳もわかる栄養士として、病院などの施設の食事メニューの考案をしたい。
  • 薬剤師として、薬膳もアドバイスできるようになりたい。
  • 薬膳の専門家という立場で、美容に役立つ食生活のアドバイスをしたい。

中医薬膳営養師コースカリキュラム

NO. 授業内容 NO. 授業内容
1 入学式・オリエンテーション・薬膳概論・中医基礎理論① 中医学の特徴・陰陽五行 13
薬膳営養学① 調理基礎
2 中医基礎理論② 臓象学① 14 薬膳営養学② 食薬を使った実習・飲食作用理論
3 中医基礎理論③ 臓象学②・気血津液
15 薬膳営養学③ 春夏の薬膳実習・薬膳制作理論
4 中医基礎理論④ 病因・病機・治則
16 薬膳営養学④ 秋冬の薬膳実習・養生と体質理論
5 中医診断学① 四診
17 調理実習① 気虚・気血両虚体質
6 中医診断学② 八綱弁証 18 調理実習② 気滞体質
7 中医診断学③ 気血津液弁証
19 調理実習③ 陰虚体質
8 中医診断学④ 臓腑弁証
20 調理実習④ 湿熱体質・卒業作品の考案
9 中薬・方剤学① 中薬学理論・解表薬 他
21 卒業作品制作・発表
10 中薬・方剤学② 瀉下薬・利水滲湿薬 他 22 卒業試験
11 中薬・方剤学③ 方剤学理論・補益剤 他
23 卒業式・卒業パーティー(軽食)
12 中薬・方剤学④ 理気剤・和解剤 他
 

入学式・オリエンテーション 中医基礎理論① 中医基礎理論② 中医基礎理論③ 中医基礎理論④ 中医診断学① 中医診断学② 中医診断学③ 中医診断学④ 中薬・方剤学① 中薬・方剤学② 中薬・方剤学③ 中薬・方剤学④

受講料・入学金

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