薬膳食育コースの生徒さま
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M・Mさん |
母が胃の手術をして以来体調が優れないことや、私自身も以前ストレスで体を壊したことで、ボディヒーリングやエネルギーヒーリングに興味を持ち、少しずつ色々と勉強をしています。その中で、土台を作る食べ物は、決しておろそかにしてはいけない部分だと思い、料理を作りながら心と体についても学べるホリスティックな薬膳に惹かれ、受講することにしました。
講義では、それぞれの食材が体のどの部分にどのように影響するかや、感情、季節、色とのつながりなどについて学びますが、実技で料理を作るたびに、それらがより落し込まれ、回を追うごとに自然に身に付いている気がします。
一緒に受講している方々と分担してお料理するのも楽しく、先生方もやさしく丁寧にフォローして下さるので、とても安心です。普通に手に入る食材で作れるメニュー、 そして料理の基本まで学べることもさることながら、普段食欲のない母がとても喜んでくれることがなによりの収穫です。なかなか時間が取れず、まだ毎日作れるようになってはいませんが、これからぜひ習慣化したいと思っています。
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中医薬膳営養師コースの生徒さま
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H・Tさん |
私は病気がきっかけでマクロビオティックを学び食事療法を実践してきました。西洋医学の薬の副作用で苦しんだ病気も、食事療法の甲斐があり自ら治すことが出来ました。
しかし、元々からだが弱いせいか穀物菜食だけを長年続けていると次第にからだの不調を感じる様になり、気が付くと栄養の偏りによる機能不全を起こすありさま…。何がどう間違っているのか判らず八方ふさがりで困った時に薬膳と出会いました。
薬膳の勉強を始め、今までの陰陽という両極の概念に五行が入る事により、よりバランスをとりやすくなったことがうれしいです。
人それぞれの体質を先ず知ることの大切さ、各臓腑の働きと関係や診断方法を学ぶことにより、より的確に未病の状態で対処できるようになりました。
薬膳は大変根気のいる奥深い勉強ですが、とてもわかり易いテキスト、繰り返し丁寧にその人各々に合ったレベルで教えていただけるのでとても有難いです。
今まで学んできたマクロビオティックの知識や知恵も薬膳の中で生かして、より幅広い視野で個人に合わせて的確に料理献立を立てられるように、そして将来的には病気治療の一貫としての食養生を目的とする食アドバイザーとして、資格を役立てていきたいです。
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M・Tさん |
何より良心的な指導で安心して毎回通う事ができます。
講義内容は密度が濃く、ついていくのが大変ですが、メリハリのある講義内容で緊張の中に楽しさがありとても満足しております。
毎回の復習は大変であっという間に2週間は過ぎてしまいます。
確認テストについては、最初は「暗記しなければ」という思いが強かったのですが、いまは、じっくり読んで自分で咀嚼しなければ次へ進めないというように変わってきました。時間はかかるでしょうが・・・。
仕事上での生かし方としては、ハーブの説明をする時に中医学で勉強した事を裏付けとしてお話しするとより納得してもらえるようになりました。
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A・Mさん |
私がこのコースを受講したきっかけは、母親が習っていた薬膳料理に興味を持ったこともありますが、長いこと悩んでいたニキビが漢方薬できれいに治り東洋医学を深く学びたいと思ったことが大きなきっかけです。
その人の体質や体の特徴などから漢方薬を選ぶように、薬膳にも人にあったものを施膳することが必要です。西洋医学ではカバーしきれない「未病」に対応できるところにもとても感心しています。
中医薬膳営養師コースで学ぶことはとてもボリュームがあり、ついていくのに正直苦労していますが、未知のことを学び、それを少しずつ自分なりに理解していく面白さもあります。
生活面では、基礎で学んだ季節や体調の変化に合わせた生活や食事を心がけ、仕事面では、その学んだことを人に伝えるように心がけています。
私はヨーガ講師をしていますが、やはり体の不調を訴えられる生徒さんもたくさんいます。多くは女性で、慢性の冷え症や肩こり腰痛、ホルモンバランスの崩れ、などが圧倒的に多いです。そのような方たちに少しでも私の知識が役立てられたらいいなと思い、薬膳を学んでいます。今後、より多くの人たちに薬膳が広がって、快適な生活を送れる人たちがそれにともない増えていけばと思っています。
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弁証施膳研究科の生徒さま
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K・Hさん |
月に一度のこのクラスは、私にとって毎回とても満ち足りた時間となっています。
一緒に学ぶ仲間と頭を悩ませ、考え、実践し、そして実習後の膳を囲み、舌鼓を打ちながら(笑)みんなで楽しく語らっています。
私は、他校で薬膳を学び卒業した後、アカデミーに入学しました。散々迷った挙句です・・・。
山内先生に対してまず私が抱いた印象は「出し惜しみをされない先生」ということでした。先生の授業を受けていると、確実に力がつきます。それは、先生が私たち生徒ひとりひとりの個性をよく把握され、講義、実習において、丁寧かつ適切に指導してくださることにあります。教える側が用意した型にはまった授業と、教えられる側を中心に考えた活発な授業との差は非常に大きいと思うのです。これは他校で学んだからこそ比較できることです。私は他校で薬膳の奥深さに魅せられました。でも、アカデミーでは、違う角度から、薬膳のさらなる面白さに気づかされています。毎回新たな発見と、知識の蓄積と、仲間との有意義な語らいに心地よい疲れを感じながら家路につきます。そして「やっぱりアカデミーを選んでよかった!」と心から思うのです。一度は薬膳の世界から足が遠のきかけた私ですが、山内先生との出会いにより、再びこのように学ぶ機会を得られたことに心から感謝しています。アカデミーでの様々な刺激が、狭かった私の物事に対する考え方を確実に変えてくれようとしています。
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N・Yさん |
研究科に進んでからは、中医薬膳営養師コースで勉強したことを実践する毎日で、テキストを読み返しながら知識を再確認、定着させている作業の繰り返しです。例えば、私の場合は料理教室なので生薬の扱い方、煎じ方等・・・。
研究科はさらに高度になって濃密な授業になっているのでそのための確認の意味もあります。仕事そして、日々の生活の中で薬膳を取り入れています。季節ごとの養生の仕方も自分の中に取り入れ、生活に潤いが出来たと思います。
研究科を受けて分かったことですが、薬膳を知識としても実践としても確立するには研究科は必須だということです。実際に起こり得る証をさまざまな角度から見ることが出来るようになり、中医薬膳営養師コースの今までの知識がフルに活用され統合されるため、中医学全体から証を把握することが出来るようになりました。これは私にとってとても大事で必要なことでした。そして自身の教室でも内容を色濃くお話することが出来ると思います。
また、研究科は私にとってとても居心地の良い場所です。仲間の皆さんが高度なレベルを持っていらっしゃるので私も追いついていけるよう切磋琢磨できるところ、何年も一緒に勉強している皆さんと友達以上の、“同士というか仲間”と思える環境が私は好きです。先生もお忙しいのにもかかわらず、相談はいつでもどこでも聞いて下さり、それが心強い励みとなり、鎌倉薬膳アカデミーの1番良い所で魅力的なところだと思います。私は先生の魅力的で人間味あふれるところに好感を持っている生徒の一人ですが、私も自身の教室をこんな風に毎回通うのが楽しく出来たらと思わずにはいられません。
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