鎌倉薬膳アカデミー 中医薬膳営養師コース

rogopint.JPG~家庭のための食育から本格薬膳まで~

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |



鎌倉薬膳アカデミー updated 2010-03-09

LinkIcon募集要項はこちら
LinkIcon入学金・授業料はこちら

4月期 Aコース第2,4金曜日 Bコース第4土曜日、第2日曜日

Cコース第1,3日曜日 Dコース第2,4水曜日/1年半)

※2010年4月期は、C,Dコースの募集となります。

隔週 (全32回 講習1回5時間、実習1回3.5時間)

時間 10:00~16:00(講習時)/13:30~17:00(調理実習時)

カリキュラム

  • 薬膳を設計する時に一番重要なことは、症状ではなくその前に体質を知ることです。
  • 言い換えれば体質が全ての施膳の大元になります。
  • まず、この体質についてじっくり学んだ後、施膳へと入っていきます。
  • これをマスターすると今後の実践時に大変役立ちます。
  • 講習では、復習テストを交えながらしっかりと身に付けて頂きます。

<
授業
1入学式・オリエンテーション・薬膳概論
基礎理論①中医学の特徴
2基礎理論②陰陽・五行学説
3基礎理論③臓象学・五臓の生理機能
4基礎理論④気血津液精について
5基礎理論⑤治則、予防について
6診断学①四診(望診、問診、聞診、切診)
7診断学②八綱弁証
8診断学③気血津液弁証
9診断学④臓腑弁証(五臓六腑の病証)
10診断学⑤臓腑弁証(臓腑兼証)
11中薬・方剤学①中薬学理論、解表薬、清熱薬、散寒薬
12中薬・方剤学②瀉下薬、利水滲湿薬、行気薬
13中薬・方剤学③理血薬、止咳平喘薬、補益薬、安神薬
14中薬・方剤学④方剤学理論、解表剤、和解剤
15中薬・方剤学⑤清熱剤、温裏剤
16中薬・方剤学⑥補益剤、安神剤
17中薬・方剤学⑦理気剤、理血剤、利水滲湿剤
18薬膳営養学①営養学概論、食味・食性について
19薬膳営養学②飲食作用、飲食の応用
20薬膳営養学③薬膳学概論、日本の薬膳、薬膳の特徴
21薬膳営養学④薬膳の応用、薬膳理論
22薬膳営養学⑤薬膳制作
23実習①気虚
24実習②気血両虚
25実習③気滞血瘀
26実習④気虚
27実習⑤痰湿
28薬膳設計を学ぶ
29実地トレーニング
30作品発表
31卒業試験
32卒業式・卒業パーティー

入学金・授業料

期間授業時間入学金授業料教材費施設維持費実習食材費合計(税込)備考
1年間半149.5hr¥70,000¥500,000¥42,700¥30,000¥6,000¥681,135分割可

※1 教材費内訳:
   教科書(中医基礎理論、診断学、中薬・方剤学、薬膳営養学、
   実習時レジュメ、レシピ含む)、包丁
※2 認定資格は、希望者のみとなります。資格取得費用は、¥73,500-(税込)です。


当校オリジナルの分かりやすい教科書、中薬も教科書だけでなく、現物をお見せしてより身近に感じられる
授業を行っています。